プロフィール

Author:Chiemi Okamura (RA)
 もともと翻訳/通訳のビジネスを生業としていましたが、ハワイの不動産セールスパーソンのライセンス取得クラスで使用するテキストを翻訳したのをきっかけに、またライセンスを復活させました。

 二足の草鞋も時には脱げそうですが、ハワイの不動産情報を中心に、ハワイでの色々な生活を綴ってみたいと思います。

携帯電話: 808-282-1033
Eメール: chiemiok74@gmail.com

所属不動産会社

James Kometani Inc.
1259 S.Beretania St, Suite #5 Honolulu, HI 96814

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仕事の合間をぬって3泊5日で日本から友人が来ました。

私も彼女と同じで、日本では某予備校で英語を教えていた関係で、「何故日本の英語教育では英語が話せるようにならないのか」を談義。

つまるところ、日本人は「恥」を重んずる文化で、人前で恥をかくことをよしとしない。

間違った英語を話すことを「恥ずかしい」と思うあまり、正しい英語を話せないと口を閉ざしてしまうのでは。

確かに、私もハワイに来た当初は、そのような傾向にありました。

でも長年住んでいて築いたのは、英語を母国語にする人達でさえ正しい英語を話せない人は一杯いるということ。

「あの人の英語上手?」とか聞かれるのですが、「英語が上手」というのは一体どういうことなのか。

日本語に置き換えてみると、「日本語が上手」ということを日本人に質問するかしら?

発音が上手ということはあるかも知れませんが、それはさほど重要なことではないように思うのです。

言語を話すのに上手下手はないのではにかと。

言葉については、話す内容があるかないかということであって、上手下手はないと思うのです。

だから、「恥ずかしい」と思うのでれば、その内容であって、発音や文法など気にせず、バンバン話すことが大切です。


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