プロフィール

Author:Chiemi Okamura (RA)
 もともと翻訳/通訳のビジネスを生業としていましたが、ハワイの不動産セールスパーソンのライセンス取得クラスで使用するテキストを翻訳したのをきっかけに、またライセンスを復活させました。

 二足の草鞋も時には脱げそうですが、ハワイの不動産情報を中心に、ハワイでの色々な生活を綴ってみたいと思います。

携帯電話: 808-282-1033
Eメール: chiemiok74@gmail.com

所属不動産会社

James Kometani Inc.
1259 S.Beretania St, Suite #5 Honolulu, HI 96814

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テレビのようには、、、



今夏、日本では北川景子さん主演の「家売るオンナ」というドラマが人気のようで、私も見ています。

で、気づいたのが、日本のエージェントとアメリカのエージェントの違い。

日本では、エージェントは不動産会社の従業員ですが、こちらでは、エージェントは不動産会社の従業員というのは稀で、不動産のライセンスを会社に掛けさせてもらって、ほとんど個人事業主のような形でビジネスをしています。

つまり、個々のエージェントがライセンスを取得しなければ不動産業務に携わることはできません。

売り物件が会社によって異なる日本と違って、こちらではMLSというシステムで一元管理されていて、不動産会社によって取扱物件が異なるということはありません。

販売物件の情報は、インターネットで誰でもその情報にアクセスすることができます。

また、エージェントが一人で、バイヤーとセラーのエージェントを務めるデュアルエージェント(二重代理)も稀です。

北川景子さんのように、さっさとバイヤーとセラーをくっつけてしまうなんて、超難しいことです。

まぁ、そこがドラマなんですが。

セラーエージェントはセラーのために、バイヤーエージェントはバイヤーのために最善を尽くす必要があるからです。

一方を立てれば他方が立たずということになりますから。

二重代理は、どちらにも公平であらなければならないため、実際には非常に難しいもので、引き受けないというエージェントさんも結構いらっしゃいます。

「所変われば品変わる」ですね。


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