プロフィール

Author:Chiemi Okamura (RA)
 もともと翻訳/通訳のビジネスを生業としていましたが、ハワイの不動産セールスパーソンのライセンス取得クラスで使用するテキストを翻訳したのをきっかけに、またライセンスを復活させました。

 二足の草鞋も時には脱げそうですが、ハワイの不動産情報を中心に、ハワイでの色々な生活を綴ってみたいと思います。

携帯電話: 808-282-1033
Eメール: chiemiok74@gmail.com

所属不動産会社

James Kometani Inc.
1259 S.Beretania St, Suite #5 Honolulu, HI 96814

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これも不動産のお仕事の一環で、

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不動産のエージェントとなるきっかけとなったのが、長年携わっている翻訳の仕事です。

例えば、遺産相続などの途中で戸籍を提出しなければならず、翻訳の仕事を依頼されることもあります。

最近は、戸籍謄本も、「全部事項証明」とか、「個人事項証明」とか、簡単なものになっています。

しかし、親戚が多かったり、ず~と遡って家族関係を説明する必要がある場合は、古い戸籍謄本の翻訳が必要となる場合もあります。

困るのは、漢字が旧字体で読めない。

年号が、西暦ではない。

合併に伴って既にその住所の名前がない。

昔は戸籍の変更/追加が手書きであったため、読めなかったり、間違ったりしている。

等々。

翻訳そのものより、読むことにや調査に時間が掛って、、、

しかし、複雑であればあるほど、達成感も大きいもの

あぁぁ、終わったぁ!


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ハウス・オブ・アイリス

House of Iris

不動産のエージェントになる前は、通訳/翻訳を生業にしていました。

エージェントになった今も、古いお客様の依頼に限り、この仕事もお引き受けしています。

本日は、そのお仕事で、結婚式の通訳に行ってきました。

場所は、アイナハイナの「ハウス・オブ・アイリス(イリス)」。

1日2組限定で提供していらっしゃるロケーションは、オーシャンビューならぬ、オーシャンフロント。

私の中の不動産エージェント魂で、皆様が到着される前についつい建物に見入ってしまいました。

新郎は日本人、新婦はドイツ人という組み合わせで、新婦のご両親がはるばるドイツからお見えになりました。

ご両家の会話(日本語と英語)の通訳を仰せつかってのお仕事です。

もしかしたら私の人生で一度しかお目に掛ることがない(その可能性は限りなく100%に近いでしょう)、人生で一番と言っていいほど大切な、思い出深いこの瞬間に、全く関係のない私が参加できることに、人生の不思議を感じずにはいられません。

新婦はまだ22歳の、それはそれはお人形さんのような可愛いかたでした。

末永くお幸せに。


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身の引き締まる一瞬です。

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(翻訳者証明)

「チエミさ~ん、お願いがあるんですけどぉ・・・。不動産の登記に必要な書類を明日までに翻訳していただけませんか?」

聞いてみれば明日がサイニングとのこと。

なんでこうギリギリなの?

と思いながらもエージェントさんの切羽詰まった声を聞くと、「いいですよ」と二つ返事。

困った時はお互い様ですから。

翻訳自体は慣れた翻訳です。

「翻訳者の証明書をつけて公証を受けていただけますか?」

これは、「私がこの翻訳に責任を持ちます」ということで、この書類が通らなかったら登記も出来ないのです。

ブローカーはセールスマンの監督をしてミスがないように守ってくれますが、私の翻訳ビジネスは誰も私を守ってくれません。

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へばりついていましたぁ。

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昨日は1日中翻訳の仕事で机にへばりついていました。

1つは、戸籍謄本。

遺産相続などが起こると必要になる書類です。

古い形式のもので、しかも10枚もあり、最初の戸主からさかのぼっているので年号は「文久」。

1800年代の中ごろから始まる家族の戸籍。

読むだけでも時間が掛るし、住所の中には合併したり、名前を変更したりでなくなっているものも有ります。

また読めない漢字もた~くさん。

翻訳って、調査に半分以上の時間が掛るんです。

もう一つは新しく購入されるお客さんのコンドの書類。

開発業者から直に購入されるものなので、いつもと違う書類です。

こちらも客様にアドバイスするため、パブリックレポートから購入契約まですべて目を通します。

これも相当なページ数があるので、ず~っと机にへばりついて、頭の中は日本語と英語が行ったり来たり。 

今日も午前中はこっちの仕事。

午後からはオープンハウスに行くのでまた後でその報告はしま~す。

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たまにはこちらもお忘れなく。



木曜日は朝からセミナーを受けてきました。

エスクロー会社がスポンサーして弁護士など、専門家に参上いただいてその都度タイトルを決めて行われるものです。

今回は購入した不動産をどのような形態、つまり誰の名義で所有するかというセミナーでした。

「米国では行っている通りの方法が米国で通用するわけではない」、「税金はすべて日本の税理士に任せておけばいいわけではない」、「死ぬ間際になって相続のことを考えるのは手遅れ」等々。

書類の翻訳も手続きの色々な面で必要になるとの説明がありましたが、

「翻訳は誰がやってもいいのでしょうか?裁判所はその翻訳について疑問を呈したりしないのでしょうか?」

との質問。

私はプロフィールでもお話ししてありますが、翻訳の方から不動産に入った経緯があります。

今でも翻訳は現役で仕事をしております。

ローカルの主な顧客は弁護士事務所やエスクロー会社。

当然、その筋の教育もキチンと受けましたし、資格も取得しました。 

翻訳も必要なものには、「翻訳者の証明書」というものを付けます。

これを添付しないと裁判所などに提出する書類は通らないからです。

ご用命がありましたら、お気軽にご連絡ください  (と宣伝すればよかったのですが、シャイな私としては言えませんでした  )。


この度の大震災の被災地が一日も早く復興することを祈念しています。

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